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癒しの旅 [旅行]

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もののけ姫の森みたいでしょ〜 屋久島にも又行きたかったんだけど、今回は天の国、水の国、木の国「天川」へ。ぶらり一人旅ですよ〜温泉三昧!

トロッコに乗って鍾乳洞へ。↑は鍾乳洞に行くまでのトロッコからの風景。標高は800m程。このトロッコが4人乗りなんだけど凄かった!角度がジェットコースター並。途中で止まったら絶対死ぬよ〜ってな感じ。で、帰りは同じトロッコをそのままバックで降りるんだけど、ものすご〜く怖かった[がく~(落胆した顔)] このトロッコだけでも旅気分が味わえます!

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その鍾乳洞。数日前の雨を含む天井から水が滴り落ちて来ます。中は一年中温度8〜11度で保たれていて冷蔵庫の中みた〜い。冬はこの中の方が外気より温かいらしいです。幻想的でしょ?

民宿に帰ったら、泊まり客は私一人だったので、大阪本町の(世界55ヶ国を廻ったバリバリ)商社マンだったご主人が夕食に付き合って下さり、天川や外国談義に花を咲かせました。楽天でダントツのお薦め宿だったんだけど、本当にお薦めです! ここ

夜中、大きな雷の雷雨。その翌日の早朝。民宿の窓を開けると連なる山肌から立ち昇る白い霧。流れる雲。空が近い。それはまるで東山魁夷の世界でした。その風景を脳裏に焼き付けようと外に出て深呼吸する。山の匂い。水の匂い。ものすごい早さで移動する雲の隙間から青空が垣間見える。一時間もすると、いつもの風景に戻った。本当に早朝だけに見せた一瞬の風景だったんだな〜と。後から思うと写真を取り忘れた。それよりもよっぽど脳裏に焼き付けたかったんだと思う。

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そして朝食を終え、ゆっくりと大好きな「みたらい峡谷」へ。吊り橋から下を見るとサランラップを重ねた様なエメラルドグリーンの川の水。滝を遊歩道に沿って登って行く。中腹にある「光の滝」の横にある小さなスペースで民宿で貰ったおにぎりを頬張りながら、光の滝を樹々の間から眺め、滝の音を何時間も聞いていた。ウィークデイからか、有名な観光地で土日は芋の子を洗う程賑わうこの大きな滝も結局誰も人は来なかったので、この景色を数時間独り占め。贅沢な空間と時間。一緒に連れてった水晶達も沢山のマイナスイオンと特上の気に触れさせたいと鞄から取り出したらピカピカ[ぴかぴか(新しい)]でした気の良い場所では石達の顔も違います。人間もきっと同じなんだろ〜な〜。

都会でエネルギーが枯渇しそうな生活を送っていると、ちょっとした事でもイライラしてしまう。そんな時はこんな風に自然の気に触れに行ってエネルギーチャージ。車のガソリン補給みたいなモンですね〜その後、桐川温泉でゆっくり温泉[いい気分(温泉)]に浸かり一休みして、帰路に着きました。
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ヲタ母スイッチON!! [家族ネタ]

4月になり、皆さんも新しい生活がスタートしてる方もいらっしゃると思います。我が家も先日の記事にも書きましたが、晴れてピーむす(顔がピーナッツに似ている息子略。以下ピーむす)長男は新社会人、うんむす(昔、高級旅館でウ○コを大量放出した事件から。以下うんむす)次男は新高校生になります。

ここからは、かな〜りヲタな記事になりますので、興味のない方はスルーの方向で。

先日、ピーむすのスーツをお祝いに買う事になり、スーツの○やまへ親子で行った時の事。勿論、庶民な私のお目当ては「ニッキュッパ9点新社会人セット」ですヨ
スーツを選ぶのなんて1時間もあれば充分だろう…と高をくくったのが甘かった。
2時に店に入り、出たのは5時!な〜に〜ゆ〜え〜??

まず店に入ると若いお兄ちゃんの店員さんが「いらっしゃいませ」と近寄ってきた。親子でこの時期に店に来るのは、新社会人スーツを買うに決まっている。スーツを探しに来たんですけど。はい、それではこちらのスーツなんかどうでしょう、と出して来た黒のジャケットをピーむすに羽織らせる。ピーむす、まんざらでもない様子。

でも、ん?どこかこのスーツ、何か違和感というか既視感がある。
良く見ると、黒地に縦の薄い線がランダムに織り込まれていて凝った作りな上、肩幅が狭い。ウエストが細い。丈が短い。それが余計に身体にフィットし細みのラインを見せる。あ〜これ、ギャ○ビーのキムタクだ〜!資○堂UNOの小栗旬だ〜!
※ いや、言っときますが…あくまで顔から下だけね

でも、これ本当にニッキュッパ9点セット?と聞くと店員兄ちゃん爽やかに
「違います[手(パー)]これはもっとお高いスーツ。ニッキュッパセットのスーツはこちら…」
と出して来たスーツは既にその黒の細身スーツを見てしまった後では後の祭り。
だけど、ここまではよくあ〜る話。営業の基本ですね。
そして、決まった様に兄ちゃんは「最初のスーツの方は、実はここがこういう作りなっていてうんぬんかんぬん…」と語り始める。

若い男の子のスーツを買いにいく機会なんてそうはない!そう思うと俄然私の目は「ヲタ絵描き」目線に変わっていく。このスーツがどんな構造になっていて、どんな身体のラインを引き出すか。…そういう目線が「母」である事を忘れスイッチON [ひらめき]
というか…まさか、○やまふぜいで そんな発動があるとは思いもよらず。油断してましたね〜

もうそこからはメモしたい位の勢いで店員さんと質疑応答の応酬。
パンツにタックがなく腰ではき、ベルトをわざと見せるローウエストタイプな上に小さいヒップをキュっと持ち上げる機能のベルト掛け部分まで備えた細身パンツ。ウエストがキュ〜と締まり襟丈が高いカッターシャツ、足が細く見える前部分の長い切り替え靴等々 etc…それを横で見ていたぴーむすは母がヲタなのを知らないので「僕のスーツの為にそこまで真剣に…」な困惑顔。いや、この時既にもう母の顔じゃ〜なかったと思う。完全に絵描き脳作動状態[ぴかぴか(新しい)]

そんなこんやのあっちゅ〜間の3時間。それでも嫌な顔一つ見せず、ヲタ母の質疑応答に快く応え、最後には店の外までスーツを抱えて私達を送り出してくれましたいい兄ちゃんだ
勿論、ニッキュッパよりかな〜り足は出ましたが、充分元は取らせて頂きました。
いや〜ヲタ人生って楽しい〜[わーい(嬉しい顔)]
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桜咲く [家族ネタ]

先日、次男の高校入試の合格発表。結果は合格でした !
桜咲いて良かった〜.。゚+.(´▽`)。+.゚+・

思えば1年前の今頃、問題児の次男の髪は金髪ロンゲ。不登校で昼間は家に入り浸り好きな映画やPVを観る、夜は友達の家に入り浸り、勉強の「べ」の字もないそんな毎日。本当にこんなんで高校へ行けるのか…のレベルでした。そんな折、姉が、大阪の公立で芸術系の高校があるよ、と話を持って来てくれたところから彼の旅が始まりました。

絞ったクラスは「映像デザイン科」。普通科と違って、私が見ても涎モンの愉しげなカリキュラムが一杯。スタジオ撮影、シルクスクリーン、ビデオ編集、3Dアニメーション、CG製作、DVDジャケット製作等…私が行きたいよ〜!

芸術系なので偏差値は56。勿論全くお話になりません。担任の先生は短大出たての若いお姉ちゃんの美術の先生。ウチは経済的に塾に行かせるのは無理。そこで苦肉の策として通信教育の進研ゼミを受講。これなら安いし〜 (´・ω・`ゞ

それから、3年になって学校へボチボチ行く様になり、彼の髪も黒色に。今まで家で勉強をした事がない次男。勉強をしても「何がわからないのかわからない」と言った始末。それでも、私は「解れへんかったら、先生に聞きや!先生はタダやから!」(ココが大阪のおばちゃんっぽい)と口を酸っぱくいい、マイケル先生(顔がマイケルに似ている女の先生)や帰国子女(男子だけど)の友達に聞きまくっていた次男。少しづつ、勉強するという形が板に付き始めたのが夏休み頃。

私が一番感謝したいのは、実は担任の先生。普通、そんなレベルの生徒なら「絶対ソコは無理やから、もっとレベルの低い高校に変更しなさい」とは一度も彼女は言わなかったんです。安全パイではなく、生徒の希望を最後まで優先してくれ、3者懇談でも「少しづつ実力が上がって来てるから、後はココとココをもっと強化して行こう」と具体案を提示してくれました。本人のやる気を削ぐ台詞は一度も言わなかったんですね。

それでも、次男は自分が無謀な挑戦をしているという認識はあったから、何度もレベルを下げようかと私に言ってきました。でも、私は彼に

「目標を下げるのはいつでも出来る。ギリギリまで頑張ってそれでもダメなら、その時先生と一緒に考えよう。でもね、アンタのこれからの人生において『目標を下げる』という癖を一度つけてしまうと、これから「これ」が癖になってしまうよ。それよりも、今自分が出来る限り頑張って合格したら、これからの人生できっと自信に繋がると思う」

と言って、最後まで目標を変更しませんでした。受験当日、試験を終え帰ってきた次男は晴れ晴れとし、やれる事はすべてやり終えたという顔。

そして先日、本人が一人で合格発表を見に行きました。学校に受験番号が張り出され、自分の番号を見た瞬間、鳥肌が立ったと言っていました。それでも、彼の人生はまだまだ始まったばかり。これから一杯色んな壁にブチ当たると思います。でも、今回の事で一つ彼の中の自信に繋がったという経験は、とっても貴重なモノだったと思います。
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餃子事件 [家族ネタ]

先日 高3の長男ぴーむすの最後のお弁当の日。
「最後の日くらい、寝坊せんと(しないで)ちゃんと弁当作ってな〜」と
釘を刺されてたので、えっちら起きて最後の弁当を作りました。
中味はいつもの如く、昨日の残り物です。ハイ(^^ゞ

いや〜弁当って一言で言うけど、中学1年の時からだから苦節6年。
長い、長かった。でも、まだ次男がいるから3年残ってるけどね〜。

ウチは自分の食べた弁当箱を自分で洗うルール。
洗ってない人は、次の日の弁当はない。
そんな最後の弁当箱を洗いながらぴーむすがぼそりと呟いた。
「いや〜、弁当と言えば 今でも思い出すのは あの餃子事件や」

そう、餃子事件。我が家では そう呼んでいる。

ある朝、私は寝ぼけ眼で残り物の餃子を焼いて長男の弁当に入れ
彼を学校へ送り出した。
たまたま、その焼いた餃子が余ってたので、朝ご飯に食べた。
そしたら…あれ?あれれ?お腹が…痛い…トイレに直行。
その後、自分の食べたものを思い出しても 
あの残った餃子以外、お腹痛の原因が思いつかない。
でも、その餃子、長男の弁当に入れたけど…
グルグルと頭を駆け巡る思考。どうしようどうしよう\(;゚∇゚)/
早弁してたら困る!これはやっぱり連絡した方がいいと思い、学校へ電話をした。

私  「あの…息子にすぐに 伝えて欲しいんですけど…」
先生 「はい。いいですよ。どうぞ」
私  「今日の弁当に入れた餃子は痛んでるかもしれないから、絶対食べないように、と。」
先生 「…は、い。わかりました。伝えておきます。」

この場合、恥ずかしいとかは言ってらんない。
さて、この後、どうなったかと言うと、すぐに校内放送で
「ぴんぽんぱんぽ〜ん。2年のぴーむす君 至急!職員室に来て下さい!!ぴんぽんぱんぽ〜ん。」
長男はその放送を聞き職員室に行きながら、
私が事故に遭ったのか、とか色々考えたらしい。
職員室に着き、担任の先生の所に行くと…

先生 「お母さんから電話があってな。
    き、今日の弁当の餃子、痛んでるから絶対食べんように…って。」

先生、肩が笑ってるんですけど…
長男、それを聞き、赤面しながら職員室を後にする。
まあ、校内放送でそのまま
「ぴんぽんぱんぽ〜ん。2年のぴーむす君、
今日の弁当の餃子、痛んでるから絶対食べんように。ぴんぽんぱんぽ〜ん。」
と言われなかっただけでも よし!としなければ。
これ、やられてたら一生長男は「餃子のぴーむす君」になってしまう。

まあ、その日に限って いつもなら早弁しているところが、
たまたま移動授業だったから早弁してなかったらしい間一髪!
もし早弁して、お腹を抑えながら職員室の先生の所に行ったら…
「やっぱり!餃子喰ったのか!おまえっ!」って伝説誕生してたかも。

勿論、それから我が家の弁当のレパートリーから「餃子」の一品は
永久に姿を消してしまったのは言うまでもない。
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私鉄沿線 [家族ネタ]

長男のピーむす(ピーナッツに顔が似ている息子)とクイズ番組を見ていたら....

司会者  「今まで日本のお札になった人物名を答えなさい」
ぴーむす 「福沢諭吉」
ぴ    「夏目漱石」
ぴ    「樋口一葉」
ぴ    「野口五郎」

改札口で〜君のこと〜♪[わーい(嬉しい顔)]
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